前項.11)神秘体験ほどではありませんが、やはり真言僧侶にとっては霊的体験も又、真の宗教者を目指すにあたり、非常に重要な経験値と成り得ます。尚、私個人的には、神秘体験と霊的体験とは同じではなく分けるものであると理解しています。
👇👇👇 以下、体験メモ。
これは私の霊的体験の中で、一番ハッキリくっきりした中の代表的な話の1つですね。
私の経験上、霊的体験は神秘体験よりも頻度は多く、よりしっかり覚えているケースが多いですよ。
これは私にある意味、神秘も含めてそういった非現実的な現象事象をバシッと意識させる大きな直接的なキッカケとなった出来事にもなります。
このコトを境に、私の中で完全に変わったモノがありますし、拝むコトの向かい方が気持ちがそれまでの99から〝100〟になった瞬間だったとも言えます。
確か夜12時だったと思います。知り合いのお坊さんが私の枕元に立ったんです。着ていた作務衣の色も覚えてます。深緑でした。立つ前に私が目が覚めボーっとしてました。で気付き、不思議と然して驚きもせずに、布団の上で私は正座をして心経を唱えました。するとお坊さんはニコッと笑って、足からバババッと消えて、最後お頭だけになり、シューっと天井に飛んでって消えました。
で翌日、連絡が来ました。私は全く知らなかったのですが、そのお坊さん朝まで危篤中で、今朝亡くなられたんだ、と。
38歳の時でした。
話の時代と年齢が行ったり来たりしますよ。順番は気にせず適当にブログ入りてますからね。
ボク、実はカッパにも会ってます!、これマジな話です。
証人も居ます、家族ですがね。
家の窓ガラス越しにですが、真っ白な人形と、窓に付いた水と、奇妙な動きと、屋根に登る音と。
今でもハッキリと覚えてます。
対馬時代です。小学生高学年だったかと。かれこれ50年ほど前。家で。夜8時あたりだったかな。
井戸が3つありましたしね。
そやそや、あれもあったなぁ・これもあったねぇ、って具合で時系列無視してブログ追加入れてっていきますんで、ご容赦下さいね、順序むちゃくちゃなとこ多々ありますよ。
これはつい最近、この前。
夜中1時半に目が覚めて、起きて、目が痒くて目薬さしに拝む部屋に降りて来たら、
右斜め上の方向、ボクと天井の合い中ぐらいから、ガヤガヤ・わちゃわちゃ、何言ってるか聞き取れないぐらいの速さで、高い音程めの小声で話し声が聞こえてさ、
ごめーん、頼むわー、オレ目薬終わったら又寝たいねん、すまんなー、って言ったら、
ピタって止まりました(笑)
29歳、歩いて来ました、1200㌔、49日間。
自身が覚醒した修行でした。
自分の中にあった僧侶としての可能性が、リミッターが外れた旅路でしたね。
結縁札所に入る山でした。野猿の軍団に。20頭ほど。統率の取れた。
幼少の頃より色々経験してきましたが、人生最大の命の危険を覚えた体験でした。
アレに勝る究極の緊張感は、まだ無いです。
徳島の山中で、野犬3匹に挟まれたんです。
格闘したんですよ。
これも徳島の山の話。一つの山に入り出るまでにマムシ5匹と遭遇しました。トグロ巻いてるのにも2匹。うち1匹は木の枝にぶら下がって顔の真横。うち1匹は足元で危うく踏みかけました。
これまた徳島。これもゴツかった。とんでもない数の女郎蜘蛛。山道にビッシリと。蜘蛛の巣が多過ぎて、月の光に照らされて道が真っ白に光ってた。
走り幅跳びみたいに飛び越えました。山ん中で。最初にリュックを放り投げて、次に自分。思いっきし助走つけて飛びましたよ。元々運動は得意だったんですけど、目測で5㍍ほどは飛んだかと。
タイトルの通り。心不全5度。うち2回は遅いやつ。
でも生きて帰って来ました。
遍路成満時の体重は48㌔でしたね。
夕食抜きの2食で、医者に無許可で薬断ち。
患ってた病いも、ひっくるめて、凌駕してやろう!、という気持ちでした。
最高45㌔を日歩しました。
とにかく山道山道をえらびながら、歩き続けました。
女性お遍路さんだ、と思ったんです。あの時は。山中で。
遍路中、山道では、人間らしいヒトには誰とも会わなかった。
半日ほど、意識が無かった・分からなかった、時があった。
気が付いたから、何事も無かったように普通に歩き出したけど。
自然現象、それが一番相応しい表現でした。
何の疑いもない、当たり前のような、出来事みたいな感じ。
0.5㍉ずれながら、別の宇宙が幾つも重なってる。
今ボクらが居るコノ宇宙の、直ぐ真横に並んで、別の他の宇宙が確かに在る!
タイトルの通り、山中遍路道で峠が一つ、増えてたんですわ。
しかも同じ景色!、笑っちゃいましたね〜。
おいおい、オレ、一体どこ歩いてんだぁ!?、って具合、(笑)
まるで、そんな格好と雰囲気で遍路道を闊歩走破しましたね。
遍路姿に見えないような、ましてや坊さんとは分からないような。
甘えたくなかったんで。
は、あり得る!と思いましたね。
いわゆる、お大師さんの語り草でもある、室戸岬での虚空蔵求聞持のアノお話です。
ボク、高知で山道を出て一般道を下ってた時、
海と空と、見えた景色があまりにも素敵で感動してたら、
視界全体が渦のようになって近付いてきた現象を体感したんですが、
ハッと我に返って、その状況は消えたんですね。
その時に、思いましたよ。明けの明星のアノ体験お話伝説は、ある意味、誰にでもあり得る、と。
遍路中の山中道での水分補給は、主には尿、つまりオシッコでした。
いわゆる尿療法。
本も10冊読んで、しっかりじっくり自分の中に落とし込んで、取り組みました。
それによる奇妙な身体の現象も、沢山体験しました。
体の傷や病を、体が時間巻き戻しのように、遡っていくんですよー。
歯も浮いたようにガタガタみたいな感覚になっていきますし、体の色も濃い茶色になります。
携帯電話も時計も持たずに、歩いてきました。
家内のお父さんは、死ぬつもりやなって言ってたらしいです。
ボクという人間は、遍路を決意した時点で、一度死んでます。
だから49日で成満するように、巡って来ました。
変わったんじゃなくて、変えたんです。
耳鳴りです。耳鳴りで知らせが来るんです。
お葬式が入る前には。
100%絶対!ではありませんが、90%てことはない、95%ぐらいの確率で合います。
強さと長さで、お式の形態やお亡くなり方なども、大体分かります。
今はお葬式に向かう方角などのデータを取ってるとこです。
性別や年齢には気付く時もありますが、
今後は名前がバシッと分かったらなぁと、自己研鑽して参ります!
葬儀した後、連れて帰って来ちゃったみたいで〜
ちょっとした予知夢みたいなやつですね
昼間。火の玉ではなかったような。UFOにしては小さ過ぎたし。ドローンでもなかった。17•8年前だから今程ドローンドローンはなかったし。
裏近所家の距離だから2•30㍍、屋根からちょい上の高さだから知れてる、速さもぷかぷかって感じだったから、見間違えはナイ。
中学生の頃に、郷の金比羅神社で、何か憑いてますわ。
完全に一体化してます。ボクの中で。
海に関わる神さんなんでしょうけどね。